
inward
ワガ ココロノ ウチナル コエ
2015/05/01
この5月は血を抜くことから始まった。医者が体重に変わりはないかと尋ねてくるので、
「減らす努力はしていますが」、とだけ答えておいた。
すると採血をしてくれるなじみの看護師さんが「なんだか、太ったわよね」と、言ってはならないことを口にした。
ボクは無言でその言葉に頷くしかなかった。
何だか落ち着かない一日だった。
またいつものようにやるべきことが山積みになってきているような気がする。
落ち着け、落ち着けと、意味もなく自分に言い聞かせている。
本日の走行距離:25km、所要時間:約2時間、最高速:41.3km/h、平均速:12.6km/h、今年の累積走行距離:約862km
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シリコンバレーを訪れたあべちゃんは、かの国のメーカーの電気自動車に乗ってご満悦だったようだが、
あのメーカーの電気自動車、えらく評判が悪いということをご存知なのだろうか。
2015/05/06
すっかり更新をさぼってしまっていた。
このGW、日帰り帰省、福助のサッカーの応援、模型工作、プチ・ロングライドと、それなりに充実していたように思う。
明日から社会復帰できる自信は、もちろん、ない。
本日の走行距離:58.7km、所要時間:約3時間、平均速:19.3km/h、最高速:46.3km/h、今年の累積走行距離:約921km

2015/05/07
実はここしばらくずっと気になっていた用事があり、朝から気が重くて仕方がなかった。
が、まあ、何とか役目を果たすことができたのではないかと思った。
やれやれ・・・
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ここ最近、FA18が頻繁に離発着を繰り返している。
今日の爆音もまた、実に賑やかで、腹立たしい。
あの国の艦載輸送機C2グレイハウンドの後継機がオスプレイに決定したことと、
この国にオスプレイが売却されることが決定したのは、偶然ではなく、必然、いや、当然のことなのだろう。
これであの国とこの国の軍隊がまさしく一体化した作戦行動が可能になる。
きっとネパールの大震災の救援活動に、あの国がオスプレイをこれ見よがしに派遣したのは、
この国の世論にアピールするためではないのだろうか・・・。

2015/05/08
本日の走行距離:約19km、所要時間:約1時間半、今年の累積走行距離:約940km
また悪い癖が出始めている。いかんなぁ・・・
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鉄道模型のジオラマ作成に取り掛かり始めてかなりの時間が経過しているが、いまだ出口は見えず・・・。
目下ストラクチャー(駅舎や家屋などの建物)の製作にかかりきりだが、
そのおかげで最近は歩いていても、自転車に乗っていても、車を運転していても、
建物の色、汚れ具合、道路や隣の家との境界線のつくりなど、
今までまったく意識していなかったことばかりに目が行ってしまうようになった。

2015/05/09
今まであまり意識していなかったのだが、このページ、スマホではあまりうまく表示されていないようだ。
PCでの画面を編集すれば自動的にスマホ画面にもそれが反映されると単純に考えていたが、必ずしもそうとは限らないみたい。
そのあたりのことが未だによく分かっておらず、困惑している。いかんなぁ・・・
今日は朝から夕方まで、自転車(プジョー)に乗ってあちこち駆けずり回っていた。
今日のような移動には、プジョーのような仕様(マウンテン or クロスバイク + リアキャリア + パニアバック)が実に便利だ。
楽しく動き回れて、実に爽快。
本日の走行距離:25.5km、所要時間:1時間50分、平均速:13.6km/h、最高速:46.9㎞/h、今年の累積走行距離:約965km
2015/05/11
「国際平和」を「支援」するのだから、こりゃ結構なことだと思ったら、なぜか軍隊を派遣する話だった。
武力に頼らない方が平和なはずなのになー。よくわかんないなー。
やたらと絶海の孤島の領有権を引き合いに出して「国家の存立危機」が取り沙汰されるけど、
もしかしたら格納容器をすでに突き破り、尚も反応しているかもしれない炉心を、ただ指をくわえて眺めているだけのすさまじい「存立危機」はどうするつもりなのだろうか。
赤ん坊も含めた国民すべてにすでに1000万円近い借金を背負わせてなお借金を支える財政的な「存立危機」をどうするつもりなのだろう。
一人で一人を支えなければならない「肩車」社会がもうすぐそこまで来ているような社会保障の「存立危機」はどうやってしのぐつもりなのだろう。
この国はよく言われるように「平和呆け」などではないと思う。「危機呆け」なのだ。
危なっかしいことをほとんどすべて弱者に背負わせたまま「走りながら考える」という危険思考を一向に顧みない暴走社会に違いない。
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会議に間に合うようにだらだらとプジョーを漕いでいたら、突然右のペダルを踏む足が浮き上がるような感覚を覚え、びっくりしたところ、
その直後からなんだか車輪の回転がやたらに重く感じるようになった。
ついにリムの限界が来て、割れたか何かしたかと思い即座にバイクを止めて点検してみたが、特に変わったところは見つからなかった。
そして、家に帰るときは、車輪の回転に違和感を感じることもなかった・・・
ん~・・・なんだったのだろうか・・・
本日の走行距離:20km、所要時間:1時間20分、平均速:15.0km/h、最高速:26.8km/h、今年の累積走行距離:約985km
2015/05/12
今日は大失敗をやらかして、いろんな人に迷惑をかけてしまった。。。。OTL
自分でも自覚していることではあるが、最後の詰めが甘いところが、全部裏目に出てしまった形。
いかん・・・大反省である。
結果的にはみなさんに助けていただいて、事無きを得たが、もうちょっと、いや、ものすごく、ちゃんとしないとダメだと痛感した。
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横須賀にいた原子力船が試験航海に出たというニュースを見た。
なるほど、ここしばらくF/A18などの艦載機がやたらと訓練していたのは、そのためか。
「中央」で勝手に決めてきた話なのだ。最後の最後に、市民にケツを持たせようというのは、虫がよすぎる。
長官の「歓迎の辞」も聞いて絶望した。あいつは官房長官ではなく、奸謀長官だな。
平和憲法を誇っていたはずの国の長官が「抑止力」という言葉を使うこと自体に、ボクはかなりの違和感を抱くことを禁じ得ない。
いつの間にかこの国の事務方のトップは、すでにあの国の某担ぎに成り下がってしまったようだ。
日米首脳会談から間髪入れずにこの体たらく。
来年あたり、この国は世界を敵に戦争をおっぱじめているのではなかろうか。
そうであってもまったく不思議はなくなってしまった。
せっかくオスプレイは垂直離着陸が可能なのだから、通常のヘリパッドがあれば十分いけるはずである。
首都防衛の意味も込めて、直接防衛相の敷地内とか、江戸城跡の一部とか、国会前の植え込みとか、
何も厚木や横田みたいな辺鄙な近郊に中途半端な厄介払いをしなくてもいいではないか。
江戸城跡の一部がダメだというなら、羽田はどうだろうか。お台場近辺の埋め立て地でもよさそうなものだ。
オリンピックが来るって?
ああ、じゃあ、ついでにオリンピックの警備も、特殊部隊にやってもらおう。それがいい。
はたまた各中央官庁舎の屋上ヘリポートに1機ってとこじゃダメでしょうか。
それこそ、周辺「住民」は超従順なお役人ばかりなのだろうし。
これって無茶苦茶な「妄想」だろうか?
首都にあっては都合が悪いものを全部周辺に押し付けたままの現状の方が、ボクには無茶苦茶に見える。「横田」も然り。
「国家の存立」を左右するうえで決定的に重要な要素であるはずの、「オスプレイ」や「原発」をすべて首都=永田町に移転するくらいの勢いで
日本中を駆けずり回り調整をするのが「政治家」というものだろう。
そんな仕事もしないまま、口先だけの「調整」いや「勝手な口約束」をするだけしてきて、いかにも「文句あるか」という態度が見え見えのセンセイどもに虫酸が走る。
2015/05/13
今日はすべての移動を自転車で賄った。車で移動するよりも時間はかかるけれど、実は車とそれほど変わらないような気もする。
それに自分の呼気以外CO2は排出していない。
もっともこれも、単なる自己満足にすぎないのだが・・・。
細々としたことで忙しい一日だったが、それはそれで充実している。結構なことだ。
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このところ、基地にB767クラスとB737クラスの給油機か輸送機か、あるいは連絡機を頻繁に目にする。
どこぞのオエライさんが乗ってるんだろうか、それとも単なる輸送なのか。
普通の民間航空会社のカラーリングを施したいわゆる「旅客機」は馴染みもあって何とも思わないが、
尾翼が真っ白だったり、機体全てが灰色の「旅客機」はかえって不気味さを増す。見ていて不安になる。
その点、FA18のように、「ああ、あれは戦闘攻撃機なのだ。一発で首都圏を地獄に変えられる飛行機なのだ。コワ~」と
はっきりと分かるような機体の方が、うるさくて不愉快だが、安心する。
とは言え、今日目にしたFA18の着陸アプローチはいつもより明らかに低く、低速だった。
爆音もいつにも増して大きく、ひどいものだった。
沖縄・沖縄と騒ぐけれど、厚木だってひどいものだ。もっとも厚木はTPPでご活躍の誰かさんのお膝元。うまく丸め込まれているよね。
本日の走行距離:約39km、今年の累積走行距離:約1024km(=1Mm?)
2015/05/14
先の見えない我慢は辛いが、
先が見えている我慢は楽しい。
「へぇ~」という話を耳にした。
少し前なら、相当ナーバスになるような出来事かもしれないが、
今のボクにとってはどうでもいい話だったので、鼻唄交じりにまさしく「へぇ~~」と受け止めた。
さて、あんなことしちゃって、どうするつもりなんだろうか。
ボクは高見の見物である。
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「戦争法制」なんて無責任なレッテルは困る、みたいなことをあべちゃんは仰っているが、
誰がどう見たって、ここ一連の法案は要するに「戦争法制」じゃないですか。
子どもまで引き合いに出しちゃって。ちょっとこの発言は引っかかるな。
本当に子どもに平和な社会を約束するというのなら、軍備拡張はするべきではないし、今回の法案も撤回しなければならない。
明らかに言うことと やることが矛盾している。矛盾というよりも分裂的である。
それは70年前にこの国歩んだ「いつか来た道」に他ならない。
危ない。危なすぎる。
それを「無責任だ」と非難すること自体、無責任に他ならない。
もしそれが「戦争法制」ではないと言うのなら、どこが戦争法制ではないのかを論理的に反駁すべきであって、感情的な非難をされても却って国民の不信を煽るばかり。
まあ、このような感情的爆発は、あべちゃんにはよく見られることだが。
ボクはあべちゃん自身は誰かの操り人形に過ぎないと思っている。
あらゆる非難はあべちゃんに向けさせておけばよいのだ。
ヒステリックなあべちゃんに隠れて、主戦派は何を企んでいるのだろうか。
芝健介(2008)『ホロコースト』中公新書を読了。
読んで愉快になる本ではないが、今のこの国の状況を考えると決して他人事には思えないがゆえに、かなり勉強になった。
要はホロコーストが一個人の思惑によって生じたのではなく、構造的な要因によって(具体的には見て見ぬふりや沈黙することで)その犯罪加担してしまった結果だと
いうことなのだろう。
それは「いじめ」の構造そのものである。
2015/05/15
蒸し暑く、風の強い一日だった。
まだまだ小さいながらも、アジサイが花を咲かせているのを見つけた。
本日の走行距離:約20km、今年の累積走行距離:約1044km
2015/05/17
数日前の朝、福助がおもむろにボクの前に正座して、「お願い事があるんですが」と話しかけてきた。
ボクは意外と雷オヤジなので、まるちゃんや福助が何かおねだり事があると、それなりに畏まってお伺いを立てるのである。
こんな権威的な地位がいつまで保てるか、時間の問題だとは思うが、メッキがはがれるまでは放っておこう。
さて、その福助のお願い事とは、「ひとりで電車旅をしていいか」ということだった。
なるほど、そろそろそんなことを言い出す年頃だ。しかも、こちらの心配を先取りして、「まずは小さいループで済ませようと思って」と、それなりのコースを提案してきた。
別にダメだという理由もないので、「いいよ」ということにしたのだが、それが数日後には、友達何人かと出かけるという話に膨らんでいた。
聞けば友達それぞれの親もOKを出しているとのこと。
福助は張り切って時刻表と首っ引きになり、テツ旅の計画を立てた。
そして今日、福助は友達3人と江の島に出かけて行った。
大船で湘南モノレールに乗り換え江の島まで。江の島からは江ノ電で藤沢まで行き、そこから小田急で帰ってくるというルート。
途中電車の中にDSを置き忘れ、駅員さんと交渉して、置き忘れたDSを取ってきてもらったり、
江の島では海を見たくなって予定外ながら浜辺で遊んでみたり、マックでお昼を食べてみたりと、
子どもたちだけでずいぶん楽しく遊びまわってきたようだ。
今まではボクと乗りテツばかりしていた福助が・・・、と思うと、今日という日は、福助が大きな一歩を踏み出した日のようにも思える。
福助にとっても一生の思い出になる一日だったのではなかろうか。

2015/05/18
「僅差」という表現にとても違和感を覚えた。
10票差とか100票差というなら分かる。しかし、10,000票差である。
1万票の差は、確かに相対的には「僅差」なのだろうが、それでも1万人が「反対」を表明したのだから、「僅差」ではないのではないか?
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某公共放送の21時のニュースのヘッドラインは、女子スケート選手の復帰について、延々と20分近く。
次が簡易宿泊所の火災。その次が15歳少年の母&祖母殺人。そしてやっとオスプレイ墜落。
もうすぐ横田にもやってくる予定に加え、この国も購入する予定の新型輸送機が墜ちたというのに、このありさま。
さらに、おまけのようにオーストラリアの潜水艦建造の競争入札に参加するニュースがちょこっと。
沖縄の集会についてもあまり積極的な扱いは受けていない様子。
映像系のメディアは、やはり軒並み骨抜きにされているようだ。
本当は、こういう時にこそ、「公共放送」がジャーナリズムの気骨を示すべきなのにね。
BBCの爪の垢でも煎じて「受信税」に代えたいと、心底思う。
やっぱり「公共放送」じゃなくて、「政府広報」だと考えて、かなり割り引いて接しないといけないな。
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それは「同じ穴の貉」と言うのか、「目糞鼻糞」と言うのか、いずれにしても実に見苦しい話を耳にした。
ただ見方をちょっと変えれば、それは実に教訓に富み、そしてまた非常に滑稽で、ブラックな笑いに満ちている。
当事者にとっては、本気で冗談ではないお話なのだろうが、ボクから言わせれば、最高に笑える。
なるほど、これぞ、マッチポンプ。
いや~、あんなくだらないことに知らないうちに巻き込まれちゃって、一体どうするつもりだろう。
ボクには、まったく関係のないことなので、傍で楽しく見物させてもらうことにしよう。
2015/05/19
オリ・パラとラグビーは屋根がなくてもOKだから、屋根は本番終了後につける・・・・・・ということは、それは別の予算で建設するということか。
ましてやそれはコンサートなどを開催するときに用いるのだということであれば、なおさらである。
やっぱりオリンピックなんて、承知しないほうがよかったんじゃなかろうか。
それよりもそこにかかるお金をすべて被災地と福一の処理にかけたほうがよかったんじゃないのか。
国立競技場を解体しちゃったけれど、トラックだけ改めて整備して、観客席は全部足場で組んでしまえばいいんじゃないのか?
たった2週間のお祭り騒ぎに、何年も何千億もかけるのは、実に時代錯誤だ。
なぜもっとスマートにならないのだろうか。どうしてこの国は情けなくなるほどにマッチョで体育会系なのか。
刻々と時間が迫る中で、なし崩し的に計画を変更し、ずるずると負担だけを押し付けようとするやり方や、
首長の頭越しに議会と話と取り付けてしまうやり方は、まるでどこかのボクに身近な組織とまったく一緒。
それが国レベルの事業でまかり通っているのだから、その先たるや推して知るべし。
きっと、オリパラ自体は成功するだろう。しかしそれが終わった直後からは酷い話がいくつも飛び出てくるに違いない。
2015/05/20
実に薄情そのものだ。あべちゃんのメッキがはがれ始めた。
まだ4年しか経過していないのに、そんなに簡単に自立などできるものか。
1000年に一度という世界的に見ても未曾有の大災害に見舞われながら、
わずか4年で自立しろなどという論理は、複雑骨折をした怪我人に3日で歩けと言っているに等しい。
復興支援予算の適正な執行が滞っているのは、被災地の問題ではなく、そんなずさんな流用を可能にしてしまった制度を設計したセンセイと役人どもの責任で、
的確に必要な支援が可能となるような柔軟な運用をもっと手厚くしていかなければならないはずなのに。
陸前高田町で津波から非難するための道路の新設に16億円が必要だと、ニュースで言っていた。
競技場新設に2600億円、オスプレイ購入に500億、ヘリ空母建造に1200億円もかけているのに、「財源がない」というのはいったいどういう理屈なのだろうか。
「財源がない」のではなくて、「そのつもりがない」というのが本音なのではないのだろうか。
そう考えれば、一部地方負担の方針は実に納得がいく。やっぱりあべちゃんたちは金ピカの華やかなお金持ちが大好きなのだ。弱者貧者には目もくれない。
結局この国はそういう国なのだ。あべちゃんが「とりもどした~い」とか「この道しかない」とか言っちゃってる国は、そういう薄情な国なのだ。
そのうち、お前の命を差し出せと、・・・ああ、もう沖縄の人たちにはそう言っているか。
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何やら発電に要する燃料の輸入が困難になると「存立危機事態」になるのだそうだ。
これは困った。
石油やウランやプルトニウムが入手困難になるとそれは存立危機事態だから、武力の行使もやむを得ないということになる、
つまり戦争に巻き込まれるリスクが増えると。
ん~・・・ということは、やっぱり原子力発電という戦争リスクまで抱え込んでしまっているような発電方式はもう諦めたほうがよさそうだ。
もちろん火力発電もだめだ。
ここは一気に再生可能エネルギーに莫大な投資をして、エネルギーの完全自給自足を目指すべきだ。そうすれば、石油が入手できなくてもウランが輸入できない事態に
陥っても、何ら困ることはない。軍隊を出す必要もない。
再生可能エネルギーの国家的開発は実は安全保障政策なのだ。
国を守るためならば、国立公園の規制を一部撤廃し、風力、潮力、太陽光、地熱発電の積極的開発を容認するべきだ。
安全基準を巡る屁理屈いっぱいのゴリ押しなんか、いい加減もうやめてしまえばいいのにと思う。
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アジサイの花が咲き始めている。
湿った重い空気が梅雨が近いことを感じさせた。
本日の走行距離:28.5km、所要時間:約2時間、平均速:14.6km/h、最高速:38.5km/h、今年の累積走行距離:1072km
2015/05/22
兵隊さんたちは、常に実戦を想定して訓練しているわけだから、戦闘に遭遇した際に想定されるリスクそのものについては、従来とは何ら変化はないはずだ。
それは「リスクは増えない」という大臣さまのお答えのとおり。
もしそのご見解が「リスクが増える」としたら、今まで戦後70年近くに及ぶ彼らの訓練はおままごとだったのか?ということになってしまうからだ。
でも、私たちがセンセイどもにお尋ねしたいところのリスクは、「やっぱり、戦闘に巻き込まれて、現実に命を落とすリスクが増えるんですよね?」ということだ。
誰がどう考えたって、そのリスクは増えるのだから、「はい」と答えりゃあいいものを、「はい」と答えたとたんに世論が炎上するリスクの方が恐ろしいので、
やはり「はい」とは言えないということなのだろう。
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なんだか精神的にハードな一日だった。
・・・やれやれ・・・
2015/05/24
まずい、まずい。このままではいけないということを痛感した一日だった。
ちょっとネジを巻きなおそう・・・。
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久しぶりに友だちのお店にお邪魔して、仕事の邪魔をしてきてしまった。
いろいろと話をしているうちについつい長居をしてしまった・・・^^;
今のうちにできることはできるだけしておこう。
2015/05/25
本日の走行距離:約34km、所要時間:約2時間、最高速:43.2km/h、平均速:17.7㎞/h、今年の累積走行距離:約1106km
ん~・・・そうか、ボクはこんな顔をしているのか・・・。
毎朝鏡で見ているはずなのだが、写真に写った自分の顔を改めて見てみると、なんだかとても恥ずかしくなる。
ちょっと無理かな・・・と思いつつ、今日の移動はすべて自転車で賄った。
さすがに暑くてややばてたが、日没後の移動がメインだったので、思っていたよりも楽だった。
ある程度の上り坂があっても、10㎞=30分という計算で大丈夫だろうという確信を得た。
2015/05/28
ここ2日間の走行距離:26.6km、最高速:49.1km/h、今年の累積走行距離:約1133km
数日前のこと。通勤途上にやたらと正装の警官が立っているのと、チノパン+カジュアル半袖+ショルダーバックといういでたちのバレバレ公安警察がぞろぞろいるので、
「あーなるほど」と思い、赤信号でペダルを止めた折に「誰が来るんですか?」とおまわりさんに尋ねると、案の定、
「陛下がいらっしゃるんですが、今日はその練習です」との答え。「ええ、まあ」とごまかせばいいのに、やたらと正直に答えてしまうあたり、
いまどき大丈夫かな、とも思ったが、まあそれはボクの問題ではない。
そして今日、戦闘ヘリか、と思われるようなヘリがしばらくホバリングしているのを見つけ、「???」と思っていたが、
なるほど、そういうわけだったのか、と、納得した。
週末にご一家でいらっしゃるのかと思っていたが、そうじゃなかったんだ。
あの隊列は国家権力の何たるかを見るうえで非常に勉強になる、それゆえに是非お見送りをしたかったんだけどなぁ・・・立ち会えずにとても残念。。
警察指定の「お見送りブース」にはやはり青いロープが敷かれていたのだろうか・・・
ラジオを聴いていて、なんだか質問者の発言の節々に、やたらと品のない不規則発言を繰り返すやつがいるな、と思っていたら、なんと安倍ちゃんだった。
まあ、今さら何にも驚かないが、この国の代表である人物が口にするような言葉ではないと直感した。それ故に、ただでさえ安倍に対する印象はマイナスなのだが、
それがもっと、無限にマイナスになったことは間違いない。
なるほど、辻本さんの質問が長くて演説みたいになったことは否めない。
だからそのことが答弁の機会を奪っているという主張も分からなくはない。だから質問者には簡潔な質問が、もちろん答弁者には簡潔な回答が求められるのだ。
しかし問題はそこではない。
問題は、安倍の口調である。安倍の態度である。安倍の姿勢である。まるでふてくされたように脚を組み、視線を落としたあの阿部の姿には
謙虚さのかけらも見られない。
いずれあいつの命令で、何百何千という兵士の命が死の危険に曝されるとしたら、「冗談はやめてくれと」叫びたくなる。
あんな不良ぼっちゃんをトップに戴いていること自体、恥ずべきことだ。
日本の民主主義の質そのものが毀損されかねない。それくらい重い「野次」である。
「早く質問しろよ」じゃねえよ。60の爺さんが、なに調子こいてんだ。
首相のくせに、不良が口にするようなヤジを飛ばしてんじゃねえよ。
しかも直後に撤回してやがる。ヘタレじゃねぇか。
撤回するくらいなら最初から言うな。根性なし。
だから安倍は信用できない。
こういう奴は、戦争を始めるだけ始めて、後の責任は取らずに真っ先に逃げ出す奴に違いない。
お願いだから、「早く辞めろよ」。
2015/05/31
29日からの走行距離:46.9km、平均速:15.2km/h、最高速:39.7km/h、今年の累積走行距離:1180km
今回の地震の震源は地下700kmの深さだと聞く。それでも東京と大阪の距離を少し上回る程度の距離という。
700㎞も地面を掘って進んでも、まだまだ地球の大きさに比べれば、少し表面を削ったという程度なのだろうか。
地震も噴火も、地球の大きさに比べればちょっと身震いをして、ちょっとため息をついた程度のことなのかもしれない。
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暑い中、自転車を漕いでいるが、少しは痩せるだろうか・・・。